Robust Anti-Ligature Corner Dome Camera

VIVOTEKは矯正施設向けの堅牢なアンチリガチュアコーナードームカメラを発表

DATA 2017-03-10

世界をリードするIP監視ソリューションプロバイダーであるVIVOTEK(台北・台湾)は、固定レンズ CD8371-HNVF2 とバリフォーカルレンズ CD8371-HNTV を搭載した最新のアンチリガチュア(角や出っ張りのない形状)コーナードーム型ネットワークカメラ製品2機種を発表いたします。 両機種とも3メガピクセルのコーナードームネットワークカメラで、アンチグリップ形状、堅牢なIK10+準拠のケース、人の目に見えない940nm赤外線イルミネータを内蔵しています。 このVIVOTEKコーナードームカメラは、高度なセキュリティ環境が要求される刑務所、拘置所、精神病院、矯正施設など向けに特別に設計されており、自傷行為の可能性を減らし、同時に施設のスタッフの安全を守ることができます。

VIVOTEKは、クリティカルな環境における屋内監視のニーズが高まっていることを十分に認識し、この分野の高い要求に対応するために CD8371-HNVF2CD8371-HNTV を開発しました。アンチリガチュア形状とすることで自傷や自殺を防ぎます。コーナードームカメラは、居房の天井隅に設置するように設計されているため、セキュリティ担当者は、広角の水平FOV(最大108°)と垂直FOV(最大79°)の視界により居房内の様子を監視することができます。 さらに、それぞれのカメラは頑強な破壊防止機能を備えたIK10+、耐候性IP67規格準拠のケースに格納されています。これにより、カメラ本体は水に耐え、破壊や妨害行為から保護されます。またカメラへの攻撃を検出するショック検出と高度な妨害行為検出機能を備えています。双方向オーディオと内蔵マイクにより音も最大5メートルの範囲までクリアにモニター、録音することができます。

プロフェッショナル向けの昼夜対応カメラとして、CD8371-HNVF2CD8371-HNTV は、完全に人の目に見えない状態で作動し最大10メートルまで有効な940nm IR照明を内蔵、暗闇の中での安全性を保証します。 また、これらのカメラは画像の暗い部分と明るい部分の両方を撮影し、その差分を組み合わせた撮影シーンから見やすいリアルな映像を作成するWDR Proを採用しています。 さらに、SNV(夜間高視認性)技術を導入し、低照度条件下でも高品質の画像を提供します。 これらの優れた視認性により予期せぬ事態を防止し、高度なセキュリティが求められるクリティカルな環境において24時間いつでも高いレベルのセキュリティを実現します。

VIVOTEKおよびその包括的な製品についての詳細は、www.vivotek.com をご覧ください。

VIVOTEKについて

2000年に設立されたVIVOTEKは、セキュリティ分野におけるリーディングブランドとしての地位を急速に確立しました。グローバルクラスのIP監視ソリューションの提供企業として知られ、監視システムアプリケーションとインテグレーションのスペシャリストです。先進的な開発・研究部門による革新的なコーデック技術を採用し、ネットワークカメラ、ビデオサーバー、ビデオレシーバー、集中管理システムといった幅広い製品群を提供しています。VIVOTEK(TAIEX:3454)は2011年には台湾証券取引所に上場。2008年には米国カリフォルニア州に支社を開設。現在は世界116カ国で183社以上の認定ディストリビュータと協業しています。詳しくは弊社サイト(www.vivotek.com)をご覧ください。