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Security Show Japan 2016において、VIVOTEKはインテリジェントなソリューションを提案

DATA 2016.03.07

VIVOTEK(台北・台湾)は、3月8日から11日に東京ビッグサイトで開催される「Security Show Japan 2016」において、バーティカルマーケット向けのインテリジェント監視ソリューションを提案いたします。VIVOTEKのブース(#SS3302)では、ビジネスオーナーがビジネスを効率\化しながら監視への投資を最適化できる工業プラントや店舗などのリテールソリューションをハイライトいたします。またゼネテック社との戦略的パートナーシップについてご紹介します。

Security Show Japan 2016では次の3つをハイライトします。

  • H.265 工業プラントマネジメント: VIVOTEKは、最新のH.265+スマートストリームIIソリューションを展示します。2メガピクセルのIRスピードドームカメラSD9364-EHL、3メガピクセルの屋外向け耐衝撃性の固定ドームカメラFD9371-HTV、6チャンネルのネットワークビデオレコーダーND9541を含みます。VIVOTEKのスマートストリームIIとH.265により、使用帯域を低減し、H.264によるシステムと比較して最大80%までストレージ容量を削減するメリットを得ることができます。これらにより工場や倉庫といった広い範囲の監視カバー率を向上します。
  • インテリジェントなリテール監視: VIVOTEKのH.265対応フィッシュアイカメラFE9381-EHVFE9181-H、複数センサー搭載ネットワークカメラMS8391-EV、3Dテクノロジーによる人数カウントステレオカメラSC8131といったリテール分野にフォーカスした広範囲な製品により、あらゆる監視ニーズに応えるインテリジェントなソリューションを提供します。
  • 効率的なVivoCam PoEスイッチ: VIVOTEKはIP監視システムでの16年の実績から、世界で初めてIP監視マネジメント機能を備えたVivoCam PoEスイッチを用いてIP監視システムの設置を円滑に行うノウハウを保持しています。システムインテグレーターが時間とコストを節約できるよう、短期間でのデプロイ、スマートマネジメント、容易なトラブルシューティングといったメリットをご提供します。

VIVOTEKのインターナショナルセールス部門マネージャーのステーシー・リーンは次のように述べています。「この業界での深い経験と日本のパートナーとの長期にわたるパートナーシップにより、私たちのソリューションに対して驚くほど多くのポジティブな反響をいただいています。そして今回、VIVOTEKの強みをご来場の皆様一人一人とお話しさせていただくことで、日本においても共にビジネスを発展させていきたいと考えています。」

VIVOTEKの包括的な製品ラインアップについては、www.vivotek.comをご覧ください。


VIVOTEKについて

2000年に設立されたVIVOTEKは、セキュリティ分野におけるリーディングブランドとしての地位を急速に確立しました。グローバルクラスのIP監視ソリューションの提供企業として知られ、監視システムアプリケーションとインテグレーションのスペシャリストです。先進的な開発・研究部門による革新的なコーデック技術を採用し、ネットワークカメラ、ビデオサーバー、ビデオレシーバー、集中管理システムといった幅広い製品群を提供しています。VIVOTEK(TAIEX:3454)は2011年には台湾証券取引所に上場。2008年には米国カリフォルニア州に支社を開設。現在は世界116カ国で183社以上の認定ディストリビュータと協業しています。詳しくは弊社サイト (http://www.vivotek.com/) をご覧ください。