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お客様への提案を準備するとき、コミュニケーション戦略を考えるだけでも十分に頭を使います。それなのに、いざ出陣する前に、あちこちから素材をかき集めなければなりません。製品紹介、導入事例、デモ動画がひとつの場所にまとまっていれば、準備の手間は半分、効果は倍になるはずです。
VIVOTEKのパートナー運営プラットフォーム「Business Hub」にあるLibraryは、あなたの最強の味方です。製品シリーズの紹介やソリューションカタログから導入事例の動画まで、製品、タグ、ドキュメントタイプ、言語で直接絞り込めるので、提案に必要な素材を数秒でまとめてそろえられます。
データベース全体を最初から探し回る必要はありません!目の前のタスクに合わせて、次の4つの条件から始めましょう。組み合わせて使えば、検索範囲を一気に絞り込めます。
Network Camera、NVR、VORTEX Cloudなどのカテゴリーで、関連リソースを選べます。
Solution、Datasheetなどのタグで、必要なコンテンツをピンポイントで絞り込めます。
ニーズに合わせて、動画、ドキュメント、リンクを直接選べます。
ターゲット市場に合った言語を選べるので、現地のお客様とのコミュニケーションがスムーズになります。
お客様がVORTEX Cloudについて知りたいとき、必要になるのは製品紹介だけではありません。ソリューションの説明や導入事例も欠かせません。「製品」でVORTEX Cloudにチェックを入れるだけで、このカテゴリーのリソースがまとめて表示され、適した素材を簡単に選べます。次に特定の製品カテゴリーを紹介するときも、このように絞り込んで、素材をまとめて持ち出しましょう。
図:「製品(Products)」でVORTEX Cloudにチェックを入れ、関連リソースを確認します。
製品シリーズを紹介するときは、要点とコア機能をまとめた概要資料があると、まずお客様に全体像をつかんでもらってから、個別モデルの詳しい話に進めます。「タグ」でDatasheetにチェックを入れると、各製品シリーズの概要資料が見つかります。探している製品がすでに決まっているなら、右上の検索バーにモデル名、シリーズ名、ソリューション名などのキーワードを入力するだけ。3秒でお目当ての資料が見つかります!
図:「タグ(Tags)」でDatasheetにチェックを入れるか、キーワード検索で必要な素材を探します。
交通とアクセスコントロールでは用途ごとのニーズが異なるため、お客様が重視するポイントも当然違ってきます。業界が違えば、どの提案にも同じアプローチは使えません。「タグ」でSolutionにチェックを入れると、交通、クラウドソリューション、アクセスコントロールなど、さまざまなテーマの資料が見つかります。お客様にとって身近なシーンから話を始めることで、相手の心にしっかり響く提案になります。
図:「タグ(Tags)」でSolutionにチェックを入れ、さまざまなシーン向けのソリューション資料を確認します。
機能によっては、長々と説明するよりも、一度デモを見てもらうほうがずっと伝わります。「ドキュメントタイプ」でVideoにチェックを入れると、導入事例や機能紹介の動画を閲覧できます。たとえば、85°C店舗のクラウド監視の導入事例、CシリーズAIカメラの紹介、転倒検知のデモなどです。いちばんぴったりの動画を選べば、お客様はひと目でポイントを理解できます。
図:「ドキュメントタイプ(Document Type)」でVideoにチェックを入れ、導入事例、製品紹介、機能デモの動画を閲覧します。
VIVOTEK製品に触れたばかりで、早く使いこなしたいと思っていませんか?VIVOTEKアカデミーで講座を受けるだけでなく、Libraryにもぜひ気軽に立ち寄ってください。これから提案していく製品を起点に、シリーズの紹介に目を通し、導入事例をチェックしてから、デモに使いやすい動画をいくつか選んでみましょう。講座で学んだ知識と組み合わせれば、これらの素材でアピールポイントを素早く整理でき、今後の顧客訪問の準備も万全です。
今回必要な素材は見つかりました。でも、次に新しいコンテンツが出たときはどうすればいいでしょうか?Libraryを使い始めると、新しいファイルが追加されるたびにシステムから自動で通知が届くので、どんな新しい素材が使えるのかがわかります。通知が届いたら、ぜひ一度のぞいてみてください。次のお客様向けプレゼンにぴったりの内容が見つかるかもしれません。
図:Business Hubの通知メールで、新規追加・更新されたマーケティング素材を把握できます。
Sunny Huang
パートナーマーケティング代表
Sunnyはチャネルマーケティングの豊富なバックグラウンドを持ち、業務経験はイベント、広告、プロダクトプロジェクト、学習プログラムにわたります。さまざまなプロジェクトを通して、コンテンツ、プロダクト、ターゲット層に至る多角的な視点を蓄積し、単に情報を伝えるだけでなく、情報がどのように理解されるかをより重視するようになりました。彼女は、複雑または大量の情報を整理し直し、受け手が理解しやすく、よりつながりを感じやすいコンテンツや体験へと変換することに注力しています。